商品詳細

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【2652】ESPr Developer(ピンソケット実装済) 旧製品名:ESP-WROOM-02開発ボード(ピンソケット実装済)
ESP-WROOM-02開発ボードにピンソケットをはんだ付けしました。オス-オスのジャンパワイヤなど使えばはんだ付けなしでブレッドボードにつなげられます。


Espressif SystemsのSoC、ESP8266EXを搭載したESP-WROOM-02 Wi-FiモジュールとUSB-シリアル変換IC FT231XSを搭載した開発ボードです。

その他にも3.3 V出力レギュレータやリセットスイッチ、動作モード切替用スイッチが搭載されているのでESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュールをすぐにお使いいただけます。

ピンヘッダをはんだ付けすればブレッドボードに接続できます。ピンヘッダは付属していません。


<メーカー注意文>
ユーザーによるファームウェアの書き換えが、ESP-WROOM-02の工事設計認証を無効にする可能性について、メーカーのEspressif Systemsに確認をしました。同社は登録認証機関に確認した上で、Arduino core for ESP8266 WiFi chipまたは同社製SDKを使っている限りにおいては、認証には影響を与えないという回答を下さいました。他の開発環境など、ファームウェアを書き換える部分によっては、認証に影響を及ぼし得るとのことですので、ご注意ください。



仕様

ESP-WROOM-02の特徴
IEEE 802.11b/g/n に対応(2.4 GHz)
低消費電力の32 bit MCUを搭載
10 bitA/Dコンバータを搭載
TCP/IPのプロトコルスタックを搭載
SDIO、(H)SPI、UART、I2C、I2S、IrDA、PWM、GPIOなどさまざまなインターフェースを搭載
ディープスリープモード時10 uA未満、電源オフ時5 uA未満
起動からパケット送信まで2 ms未満
スタンバイ時消費電力 1 mW未満(DTIM3)
+20 dBm出力(802.11b使用時)
-40℃~125℃
FCC、CE、工事設計認証取得済
USB : MicroUSB
FT231XS搭載
リセットスイッチ、動作モード切替スイッチ搭載
動作電圧:3.3 V
電源ピン
VINピン : USB以外から電源を取るときに使います。3.7~6 V
VOUTピン : 5Vピンの名称をVOUTピンに変更しました。(2016.01.08) USBからの給電時は5V、VINからの給電時にはVINの電圧がVOUTから出力されます。
旧製品名:ESP-WROOM-02開発ボード
2016年6月9日より「ESP-WROOM-02開発ボード」シリーズを「ESPr Developer(エスパーデベロッパー)」という名称に変更しました。
【数量1個~】 単価 ¥2580 購入数:
管理コード:EEHD-4WED